UDON SHORTLIST
名店から選んだ、
9つの候補
先に受賞歴、歴史、地域での代表性から名店を選び、その後に営業日、鳴門からの動線、お二人の「冷たくコシのある麺」好みを重ねて本命を決めました。

本命 Day 1
吉本食品

うどん技能グランプリ最高賞・農林水産大臣賞の実績を持つ製麺所型セルフ。鳴門から最初に寄りやすく、名店性と動線を両立する。
特徴 ぶっかけ/冷やし
通常営業 金・土 8:00–14:00|日・祝休
公式情報おうどん 瀬戸晴れ

国産小麦100%。柔らかな口当たりの奥から弾力が返る、しなやかな麺が評判。上品なだしと注文後に揚げるはも天も名物。
特徴 生じょうゆ・ざる/はも天
通常営業 9:00–15:00|木・第2/4水休
公式情報上原屋本店

高松を代表する王道セルフ。井戸水で打つ麺といりこだしにこだわり、冷たい麺ではコシとのど越しをまっすぐ味わえる。
特徴 ぶっかけ・ざる/王道セルフ
通常営業 金・土 9:30–14:30|日休
公式情報本命 Day 2
手打十段 うどんバカ一代

茹でて10分以上経った麺は出さない高松の象徴的な人気店。好みとは別軸の名物を体験する枠として、2日目の朝に置く。
特徴 元祖釜バター/冷しょうゆも
通常営業 6:00–18:00|元旦のみ休
公式情報入替
麺処まはろ

受賞歴が多く、超多加水でも芯の強い独特麺が持ち味。コシを最優先するなら上原屋との入れ替え候補だが、平日は11時開店。
特徴 おろしぶっかけ・ざる/揚げたて天ぷら
通常営業 金 11:00–14:00|水休
公式情報うどん本陣 山田家 讃岐本店

登録有形文化財の屋敷で味わう全国区の老舗。セルフ店とは違う特別感があり、ざるぶっかけなら好みにも寄せられる。
特徴 ざるぶっかけ/庭付きの屋敷
通常営業 金 11:00–15:00・17:00–20:00|水休
公式情報わら家

江戸末期の古民家を移築した空間と、徳利のだしで食べる釜揚げが名物。冷たい麺より、讃岐の食体験を優先したい時に。
特徴 釜揚げ・家族うどん
通常営業 9:30–17:30|無休
公式情報松下製麺所

立ち食いスペースもある、製麺所型の名店。玉数を伝えて自分で仕上げる素朴なスタイルを、短時間で体験できる。
特徴 製麺所スタイル/朝7時から
通常営業 7:00–15:00|日休
公式情報遠回り
山越うどん

釜玉発祥の店として知られる製麺所型の最有名店。冷やしかけもあるが、今回の東讃から高松へ進む動線では大きく西へ外れる。
特徴 釜玉/冷やしかけ
通常営業 9:00–13:30|水・日休
公式情報営業情報の基準日は2026年7月29日。麺切れ、臨時休業、繁忙期指定を含め、旅行直前の9月7〜10日に各公式リンクで再確認します。